日本GLP、「企業ボランティア・アワード」大賞を受賞
児童養護施設の子ども達の自立支援をサポート

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 先進的物流施設およびテクノロジーを駆使したソリューションのリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、この度、社会福祉法人東京都社会福祉協議会が運営する東京ボランティア・市民活動センターより第4回「企業ボランティア・アワード」大賞を受賞しましたので、お知らせします。
 
 「企業ボランティア・アワード」は、従業員5名以上が非営利団体でボランティアしている都内の企業、またはその従業員のボランティアグループなどを対象に、1) 従業員が主体的に活動している、2)コミュニティや非営利団体のニーズに対応している、3)企業で働いている人たちが参加しやすい、4)企業のリソースや従業員のアイディアが活用されている、の観点から4名の選考委員により選考され、大賞には3社の活動が選ばれました。
 
 日本GLPでは、認定特定非営利活動法人ハンズオン東京(所在地:東京都港区、事務局長:川口 基子)の協力により、2016年より児童養護施設「希望の家」の子どもたちの自立支援をサポートするプログラムを社員が企画・運営しています。平均年4回の活動からなるプログラムで具体的には、子ども達とのスポーツイベントや交流活動の実施、日本GLPのオフィスや施設での職場体験などを継続的に行っています。また、プログラム実施当日に参加できない社員もこれらの活動をサポート出来るように、日本GLPでは定期的な社内イベントの参加費の一部をボランティア活動費用に充当しています。
 
 
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表彰状と目録を受け取る日本GLPの志賀 友香里シニア・マネージャー
 
 
 日本GLP代表取締役社長の帖佐 義之は、「日本GLPは、先進的物流施設と物流ソリューションを提供していますが、それらはまさに重要な社会インフラの一部であり、地域社会を下支えする役割を担っています。日本GLPの社員は通常の業務以外においても積極的に社会や人々に貢献する姿勢を持ち、ボランティア活動も能動的に行っています。この度、これらの活動が評価され、『企業ボランティア・アワード』大賞を受賞したことを大変うれしく思います。今後も企業の社会的責任を果たして参りたいと思います」と述べています。
 
以上

日本GLP株式会社について(http://www.glprop.co.jp/
日本GLP株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、104棟・総延床面積約546万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。GLPでは、事業展開している地域社会およびその環境に有益且つ有意義な貢献をし、また持続可能な社会の形成に役立つため包括的なESGポリシーを策定しています。
 
GLP Pte Ltd.について(www.glprop.com)
GLP Pte. Ltd. (GLP) は、先進的物流施設および物流ソリューションのリーディンググローバルプロバイダーで、運用資産総額は600億米ドル超です。グローバル・ポートフォリオは世界最大級の6,500万㎡(7 億2,000万ft2)におよびます。
 
【本リリースに関する問い合わせ先】日本GLP広報担当(IFC): 神谷 電話:03-5532-8921
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