日本GLP
着工前の「GLP新座」で第一倉庫冷蔵と全棟賃貸借契約を締結

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 先進的物流施設のリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、第一倉庫冷蔵株式会社(本社所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:有田 真治(以下「第一倉庫冷蔵」))と着工前の「GLP新座」(所在地:埼玉県新座市大和田、延床面積:約31,000㎡)で全棟の賃貸借予約契約を締結したことをお知らせします。

「GLP新座」は、都心部から約25km、関越自動車道「所沢IC」から約1.5kmに所在し、東京外環自動車道「和光IC」も利用が可能な上、国道254号線も至近で、埼玉県南部から南西部、また東京都の城北・城西、多摩地域などの幅広いエリアをカバーできる配送拠点として最適、且つJR武蔵野線「新座駅」より徒歩圏の立地となっています。なお、「GLP新座」はGLPとしては初めてとなる借地契約による開発プロジェクトとなっています。

「GLP新座」の入居を決定した第一倉庫冷蔵は、GLPにとって新規顧客です。第一倉庫冷蔵は、1)都心へのアクセスの良さ、2)同社の既存拠点へ至近な点に加え、3)施設内の保管効率を上げるため、1,2,3階の天井高を6.5m、床荷重を1.7t/㎡確保するなどの施策が決め手となり、「GLP新座」への入居を決定しました。
第一倉庫冷蔵は新規需要の増加による物流拠点の拡張として「GLP新座」を今後活用する予定です。

 

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「GLP新座」完成イメージ

 GLP代表取締役社長の帖佐 義之は、「『GLP新座』は関東一円の配送ニーズを満たすことのできる立地に所在しています。今回、設備仕様や保管効率性などを評価頂き、賃貸借契約を早々に締結頂いたことを大変嬉しく思っております。第一倉庫冷蔵様の物流オペレーションの更なる進化の一助となるよう、ご期待に沿える施設作りを進めて参ります」と述べています。

 「GLP新座」の開発は、GLPがCPPIB(カナダの公的年金運用機関であるカナダ・ペンション・プラン・インベストメント・ボード)と2016年2月に50%対50%で設立した合弁事業「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャーII」による開発物件となります。

 

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以上


日本GLP株式会社について(http://www.glprop.co.jp/

日本GLP株式会社は2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、93物件・総延床面積約460万平方メートルの物流施設を運営しており(2017年9月30日現在)、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。GLPでは、事業展開している地域社会およびその環境に有益且つ有意義な貢献をし、また持続可能な社会の形成に役立つため包括的なESGポリシーを策定しています。                          

GLP Pte Ltd.についてhttp://www.glprop.com/

GLP Pte Ltd. (GLP) は、物流ソリューションのリーディンググローバルプロバイダーです。戦略的立地にある物流施設や先進的なエコシステムのパートナーなどのネットワークを通じて、GLPはカスタマー企業に賃貸スペースおよび価値を創出する技術革新を活かしたソリューションを提供しています。8カ国においてマーケットにおける地位を確立している世界最大級の不動産ファンド・マネージャーであり、運用資産は約430億米ドルで、グローバル・ポートフォリオは6億3,600万平方フィート(約59百万平方メートル)におよびます。

 

【本リリースに関する問い合わせ先】 日本GLP広報担当(IFC): 神谷 電話:03-5532-8921

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