日本GLP
国内の物流施設2物件と太陽光発電13設備をGLP投資法人に売却

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 先進的物流施設のリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、GLP岡山総社Ⅰ、Ⅱの2施設と太陽光発電13設備をGLP投資法人に約305億円で売却することをお知らせします。

 今回の売却は、従前より推進しているキャピタル・リサイクル戦略の一環として実行するものです。本取引は2018年3月1日に完了する予定であり、日本GLPは本取引で回収した資金を新たな投資に活用していきます。

 日本GLPの代表取締役社長である帖佐義之は、「本取引は、日本GLPがファンド・マネジメント・プラットフォームを活用して価値を創出し、最適なリターンを確保している証左と言えます。今後もキャピタル・リサイクル戦略を推進し、資本効率を最大化させながらファンド・マネジメント・プラットフォームを成長させていきます」と述べています。

 GLP投資法人は、2012年12月に東京証券取引所に上場した物流施設特化型の不動産投資信託です。日本GLPはアセットマネジメント業務及びプロパティマネジメント業務を行っています。GLP 投資法人は日本GLPが100%保有する12施設に係る物件情報提供契約(Right of First Look)を締結しています。

以上


日本GLP株式会社について(http://www.glprop.co.jp/

日本GLP株式会社は2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、93物件・総延床面積約460万平方メートルの物流施設を運営しており(2017年9月30日現在)、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。GLPでは、事業展開している地域社会およびその環境に有益且つ有意義な貢献をし、また持続可能な社会の形成に役立つため包括的なESGポリシーを策定しています。

                          

GLP Pte Ltd.についてhttp://www.glprop.com/

GLP Pte Ltd. (GLP) は、物流ソリューションのリーディンググローバルプロバイダーです。戦略的立地にある物流施設や先進的なエコシステムのパートナーなどのネットワークを通じて、GLPはカスタマー企業に賃貸スペースおよび価値を創出する技術革新を活かしたソリューションを提供しています。8カ国においてマーケットにおける地位を確立している世界最大級の不動産ファンド・マネージャーであり、運用資産は約430億米ドルで、グローバル・ポートフォリオは6億3,600万平方フィート(約59百万平方メートル)におよびます。

【本リリースに関する問い合わせ先】日本GLP広報担当(IFC): 神谷 電話:03-5532-8921

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